4月8日日曜の今日は春と言ってふさわしい天候と気温に恵まれた。
若干のやや冷たい風は肌に当たったが、飛びあがって寒いと震えあがるほどのものでなかったのが幸いだ。
この春日和に京都の平安神宮は人、人、人の山で、普段にない桜の花見光景となっていた。この日満開に近い咲き様で、人並みに沿って桜の花も精一杯見る者の目を誘っていた。
この賑やかな中に、若いカップルが何組も加わっているのもさすがである。
デートをこの地この日に合わせたことが、ムードを盛り上げている。
平安神宮辺りに流れる高瀬川。
静かな流れと花を背に、自前の弁当を開けて何やら語らっている光景は、小生いやそのはたを歩く人たちの心に羨ましく映って視えた。
つい先ごろまで寒さが続き、デートの場所も限られていたことだろう。
暖かくなればデートの範囲も広がると思う。
どこえ行こうかなんて小さく考えていないで、公園でもいい、遊園地もいい外の雰囲気や風に当たって行くことだろう。
自然のなかの静けさを満喫しながら恋のやさしさを味わうのもまたおつなものではないだろうか。
優良セフレ募集ランキングはお金をかけないとでき難いと言うものではないだろう。
無銭でも立派に成立するものである。
お互いの気持ちを高めるにも静かな雰囲気の方が率は高いと思う。
華やかな場所も悪くない。
ただそれは周りのざわめきを気にしなければの話である。
春は縮かんでいた恋を伸ばしてくれる。
言い換えれば大きく育てるスタートラインであろう。
このスタートラインでつまずくことがないように、慎重になるのもこの時期だと言うことも忘れずにいたいものだ。
